入試要項

2018年度版(平成30年度)

選考の方針

人間性を重視し、面接・実技・作文・調査書審査・学力検査にて総合的に判断します。

普通コース - 入学定員90名

  • 一般入試/面接・作文・学力検査(国・数・英)[調査書]
  • 推薦入試/面接[調査書]

体育コース - 入学定員40名

  • 一般入試/面接・実技・学力検査(国・数・英)[調査書]
  • 推薦入試/面接・実技[調査書]

※学力検査は国語・数学・英語のマークシート方式で、1教科30分とします。
※作文は200~400字位とし、高校生活への願いなどを基本とします。

  推薦入学 一般入学
募集人員
(男女共学)
普通科約65名 普通科130名(推薦入学許可人員を含む)
出願資格

平成30年3月卒業見込みで次の条件を満たし、出身中学校長より推薦される者

  1. 本校のみを志願する者。
  2. 学習成績が良好で学習意欲の高い者。
  3. 人物、行動が良好な者。(普通コース)
  4. 運動能力が特に優秀で顕著な成績を収め、人物、行動が良好な者。(体育コース)

※各コースの一般推薦、特待生推薦の学力基準等は別に定める

中学校卒業者および平成30年3月中学校卒業見込みの者
出願期間 平成30年1月11日(木)~1月12日(金)
午前9時から午後3時まで
平成30年2月1日(木)~2月2日(金)
午前9時から午後4時まで
出願手続
  1. 入学願書(推薦入学用)
  2. 受検票(推薦入学用)
  3. 個人調査書(推薦入学用)
    ※1.2.3.の用紙は中学校または本校に請求してください
    ※出身中学校を経て提出願います
  4. 入学検定料15,000円
    ※指定の払込取扱票を用い郵便局で振込んでください
  1. 入学願書(一般入学用)
  2. 受検票(一般入学用)
  3. 個人調査書(一般入学用)
    ※1.2.3.の用紙は中学校または本校に請求してください
    ※出身中学校を経て提出願います
  4. 入学検定料15,000円
    ※指定の払込取扱票を用い郵便局で振込んでください
選考日時 平成30年1月18日(木)午前10時から 平成30年2月16日(金)午前9時から
合格発表日 平成30年1月19日(金)午前10時
本人及び出身中学校に合格通知書を送ります
平成30年2月23日(金)午前10時
本校正面玄関前に発表すると共に本人及び出身中学校に合格通知書を送ります
入学手続期間 平成30年1月26日(金)午前9時から午後3時まで
送付された入学者への注意事項に従い、期日までに手続きを完了してください(郵送の場合は1月25日(木)必着でお願いします。)
平成30年3月19日(月)午前9時から午後4時まで
送付された入学者への注意事項に従い期日までに手続きを完了してください[参考:公立高校発表は3月17日(金)]
その他 推薦入試で不合格になった場合は、一般入試を受けられます。 1.受検場の下見は、平成30年2月15日(木)午後1時から3時までとします。
2.検査日当日持参するものは受検票、筆記用具、昼食、上履きと靴袋。
実技検査を受ける生徒(体育コース)は中学校所定のジャージを用意すること。

 

校納金

下記の金額は平成29年度のもので、30年度については未定です。

■平成29年度入学金……140,000円

様々な要件で入学金を減免することにより、入学時の経済的負担の軽減を図っています

1.所得による減免
市町村民税の所得割額が非課税(年収250万円未満程度)の場合、10万円を減免します。同じく所得割額が51,300円未満の場合、入学金の1/2を減免します。
2.兄弟・姉妹が同時に在籍することによる減免
同一世帯の兄弟・姉妹が在籍または同時入学する場合、入学金の1/2を減免します。

3.函館大谷学園系列幼稚園・保育園等を卒園したことによる減免
函館大谷短期大学附属認定こども園、附属松前認定こども園、附属港認定こども園および函館大谷短期大学附属大野幼稚園の卒園者が推薦入学する場合、入学金の全額を免除します。

※出願時に中学校を通してお申込みください。
※北海道奨学会の入学資金貸付制度もご利用いただけます。

■平成29年度月額納付金

授業料 維持費 施設設備資金 PTA会費 体育文化後援会費 生徒会費 合計
27,200円 3,100円 900円 800円 2,500円 700円 35,200円

※この他に見学旅行積立金が必要です。

授業料の負担軽減について

1.就学支援金

高等学校等就学支援金は、家庭の状況にかかわらず、高校生などが安心して勉学に打ち込める社会をつくるため、国の費用により、授業料に充てるために支給されるものです。

就学支援金の額は家庭の収入によって異なり、年収910万円程度未満の世帯に月額9,900円から24,750円が支給されます。

2.私立高等学校授業料軽減補助

経済的理由により修学困難な私立高校生に対し、学校が授業料を軽減したときに、学校に対し道が補助するものです。年収350万円程度未満の世帯の授業料が月額6,450円から7,000円軽減されます。
支給額は下図のとおりです。就学支援金、軽減補助ともに返還の必要はありません。

世帯の年収の目安と支援金等の内訳


特待生制度・奨学金制度

本校では、次のような特待生制度・奨学金制度があります。下記の金額は平成29年度のものです。

種類 選考基準 金額 返還義務
函館大谷高等学校特待生制度 ●学力に優れ人物、行動が良好な者
●スポーツにおいて特に優秀な技能を持つ者
●文化活動において顕著な活動がみられた者
(中学校長推薦を得た者)(野球部は5名以内とする)
就学支援金を除いた授業料相当額 なし
函館大谷高等学校育英会 ●人物優秀で経済的に就学困難をきたした者 就学支援金を除いた授業料相当額 なし
東本願寺奨学金制度 ●函館大谷短期大学への進学を希望する者
上限30,000円 なし

 

北海道高等学校奨学会奨学金について

道内の高校に在学し、学習、生活態度が高校生にふさわしい者で経済的理由により就学が困難なものであって次のいずれかに該当する者に月額10,000円から35,000円の貸付をしております。
選考の条件となる収入基準は、家族構成などによって算出が違いますが、4人家族では平成28年中の収入が給与収入の場合は787万円以下、給与以外(自営業)の場合は所得が327万円以下が該当となっております。
世帯の人数、構成により基準額が異なりますので、これ以上に収入又は所得が上回っても該当する場合があります。(ここでいう収入〔所得〕とは、本人の父母等のうち収入等の多い人一人のものをいいます)

教育費の負担軽減について[奨学のための給付金]

道は、私立高等学校等に通う高校生等が安心して教育を受けられるよう、授業料以外の教育費負担を軽減するため、高校生等がいる市町村民税所得割額が非課税である世帯に対し、奨学のための給付金を支給しています。

制度の概要 支給要件 次の全てに該当していることが必要です。
●生活保護(生業扶助)受給世帯または保護者等全員の市町村民税所得割額が非課税(年収250万円未満程度)の世帯であること。
●保護者、親権者等が北海道内に在住していること。
●国の就学支援金支給対象である学校に平成26年4月1日以降に入学し、在学していること。
支給額
支給区分 支給額(平成29年度参考)
1.生活保護(生業扶助)受給世帯 全日制の高校生
1人当たり年額 52,600円
2.市町村民税所得割額が非課税の世帯(1に該当する世帯を除く) ①全日制の高校生(②に該当する場合を除く) 1人当たり年額 84,000円
②・2人目以降の全日制の高校生
・15歳(中学生を除く)以上23歳未満の扶養されている兄弟姉妹がいる世帯の全日制の高校生 等
1人当たり年額 138,000円
備考 ・支給手続き等の詳細は、学校から案内があります。
・支給要件に該当していれば、学年の進行に合わせて毎年度支給されます。
・返済は不要です。

 

世帯構成別の給付金の内訳(支給区分2)